脊髄損傷の主婦が綴るバリアフリー情報です。 車椅子で「どこまで行けるか」を日々追求しています♪ 誰でも知ってる情報ではなく、ちょっと特別な場所を中心に集めました。段差の状況を目で確認できる写真も掲載します。ただいま北イタリアのグルメ旅と、ベネチア発コスタ社客船クルーズの情報を順次UP中。そして最近凝っているLCC国内旅行も。車椅子でのバリアフリーな旅のヒントにしていただけたら嬉しいです。
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下船日の朝
2008年06月26日 (木) | 編集 |
車椅子 ボイジャー・オブ・ザ・シーズ号 下船日の朝

自分のスーツケースにつけたタグの色ごとに下船時間が区切られています。
3,000人以上 が一度に降りることは出来ませんからね~焦る
飛行機の時間が近くて下船を急いでいる人は、事前に申告すれば優先的に下船
できるようになっています。

慌てて降りても、荷物は受け取れませんので、とりあえずいつものように朝食を。

みなさんは劇場等に集合して階段で出口に向かいますが、車椅子ユーザー
場合は出口に最も近い4Fスクーナーバーに集合することができます。

時間になり、最後のセキュリティチェックが終わったら、ゆるやかなスロープで船を降り
ターミナルへ。

P1000410

まるで空港みたい。ターンテーブルに流れてくる自分の荷物を取ります。
近くにいるポーターに声を掛ければバスやタクシーに積み込むまで請け負ってくれます。
(チップは荷物1個につき1.5~2ユーロを現金で)

我々はタクシー手書き風シリーズ42車 でバルセロナの中心にあるホテルへ直行することにしました。
ターミナルの外にはタクシー待ちの長い列がありましたが、次から次へとタクシーが
来ているので 待つストレスは感じません。

r まだ朝の8時半。有意義な1日の はじまり はじまり。

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