脊髄損傷の主婦が綴るバリアフリー情報です。 車椅子で「どこまで行けるか」を日々追求しています♪ 誰でも知ってる情報ではなく、ちょっと特別な場所を中心に集めました。段差の状況を目で確認できる写真も掲載します。ただいま北イタリアのグルメ旅と、ベネチア発コスタ社客船クルーズの情報を順次UP中。そして最近凝っているLCC国内旅行も。車椅子でのバリアフリーな旅のヒントにしていただけたら嬉しいです。
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赤坂サカスのマキシムで
2009年01月05日 (月) | 編集 |
車椅子 東京ネタ、まいります。車椅子で行く、赤坂サカス。 
銀座のマキシム・ド・パリが手がけるカジュアルなビストロ 「ヴィエイユ・ヴィーニュ」 での
ディナーです。

新名所となった39階建てのBizタワーの横にマキシムだけの別棟があり、カフェ&ワインバー、
ブーランジェリー(パン屋さん)、ビストロがまとめて入っています。

ビストロのエントランス。手動ドアで、段差はありません。
ドアの向こうにレセプションがあり、すぐに係りのかたがドアを開けてくださいます。

sakas

ビストロは2階・・・入るとすぐ2階へ続く階段が目に入るのですが、そのわきにちゃんと
エレベーター がありますので車椅子ユーザーも安心。
この情報、HPには載ってなかったから、是非覚えておいてね !

銀座マキシムというと窓のない地下室のイメージが強いけれど、ここ赤坂はガラス張りで
明るく、全く雰囲気が異なります。子供連れもOKで、お値段もかなりカジュアルなんです。

この日は 8,400円のコースをいただきました。
名物はメインのココット料理。
ココットというと白い陶器の丸いお皿をイメージしがちですが、出てきたのはまさに「お鍋」。
ル・クルーゼのような重~いマイお鍋が、それぞれの目の前に置かれます。
行列のできるパン屋「ドミニク・サブロン」の味わい深いパンをいただけるのも嬉しい。

また テーブル脇で料理を仕上げてくれるゲリドンサービスがあるのも楽しみのひとつで、
カジュアルななかにも 威厳あるマキシムらしさを垣間見ることができます。
このコースにはデザートが含まれていないので、食後にクレープシュゼットを注文しました。
炎のパフォーマンスとともに焼き上げる演出を眺めていると、なんだか満ち足りた気分。

ワインリストは茶目っ気いっぱいで、ワインの渋さや複雑さを絵や写真で表現。
堅苦しくなくフレンチを楽しみましょう、というお店の意図が感じられます。
ワイングラスの脚にワインの情報が書かれたカードがぶら下げられているので、みんなが
にわかワイン評論家になっちゃいます。

可動式でない椅子をつかったスペースがあるので、車椅子から降りずに利用したい場合は
あらかじめ伝えておくとスムーズでしょう。

アップロードファイルVieille Vigne MAXIM'S de Paris
港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー2F
5545-4500

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