脊髄損傷の主婦が綴るバリアフリー情報です。 車椅子で「どこまで行けるか」を日々追求しています♪ 誰でも知ってる情報ではなく、ちょっと特別な場所を中心に集めました。段差の状況を目で確認できる写真も掲載します。ただいま北イタリアのグルメ旅と、ベネチア発コスタ社客船クルーズの情報を順次UP中。そして最近凝っているLCC国内旅行も。車椅子でのバリアフリーな旅のヒントにしていただけたら嬉しいです。
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チビタベッキア上陸
2008年05月20日 (火) | 編集 |
車椅子 客船ボイジャーオブザシーズ4日目 (2007年6月5日)
車椅子でショア・エクスカーション(オプショナルツアー)の参加は難しい、という話を
したばかりですが あえて参加しちゃいました。

チビタベッキア というのはローマの港町、客船クルーズではお馴染みの場所です。
 
船から陸へ出るには、3mほどの短いスロープがありましたが、車椅子のままで
手助けなく簡単に上陸できました。
もちろん係の人が常駐しているので、手伝ってもらうこともできます。

陸では駅に向かうシャトルバス(片道$5)のほか何台かのタクシーが客待ち中。
この日は13種 のエクスカーション(オプショナルツアー)が用意されています。
その中から私達は オリーブオイルテイスティング絵文字名を入力してください のコースをチョイス。
参加申し込みのときに言われていたとおり、バスにはリフトがなく、車椅子が通れる
幅の搭乗口ではありません。私は脊髄損傷で、歩くことはもちろんのこと 立ち上がる
こともできないので、主人にお姫様だっこしてもらい乗り込みます。
(いつもありがとうさん)

英語のガイドさんの案内で45分、紀元前にエトルリア人が築いたトゥスカニアという
小さな町へ。← トスカーナとは違います

バスでは町の中まで入れないので途中で下車し、ガタガタの石畳を5分ほどかけて
一望スポットまで移動。途中3段の階段がありますが、20m位わきに迂回路があり
問題なく団体行動をとることができました。

これが、その眺め。サン・ピエトロ教会です。

P1000191

30分ほど自由時間をいただき、それぞれが気ままに散策を楽しみます。
このあたりはエスプレッソが0.5ユーロ、都会の半額でおすすめとのこと。

食いしん坊の私は、ポルケッタ(豚の丸焼き)をカットしてパンにはさんだ
サンドイッチを購入し、近くの公園でいただきました。
太い胴体の下にポツンと置かれているのは、豚ちゃんの鼻まわり部分だ ! jumee☆pig1ぶぅ

P1000199

r 次はいよいよオリーブオイルのテイスティング
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