脊髄損傷の主婦が綴るバリアフリー情報です。 車椅子で「どこまで行けるか」を日々追求しています♪ 誰でも知ってる情報ではなく、ちょっと特別な場所を中心に集めました。段差の状況を目で確認できる写真も掲載します。ただいま北イタリアのグルメ旅と、ベネチア発コスタ社客船クルーズの情報を順次UP中。そして最近凝っているLCC国内旅行も。車椅子でのバリアフリーな旅のヒントにしていただけたら嬉しいです。
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寄港地観光
2008年05月16日 (金) | 編集 |
車椅子 ロイヤルカリビアン社の客船で、車椅子の旅赤イカリ☆リン作
ずっと船内の情報ばかり綴っていましたが、クルーズの旅では寄港地での
観光も楽しみのひとつ。朝起きたら 新しい街に着いてるから、便利なの。

P1000340

大型観光バスがとても小さく見えますね。

今回の西地中海7泊の旅では、バルセロナを出発してから
 ・ビルフランシュ (ニース)
 ・リボルノ (フィレンツェ・ピサ)
 ・チヴィタベッキア (ローマ)
 ・ナポリ
 ・パレルモ

の5か所に寄港して、再びバルセロナに戻ってきます。

たとえば、リボルノからは ピサの斜塔やフィレンツェを訪ねる日帰りツアーバス
14種類 出ていて、案内書には「階段が10段あります」とか「1km歩きます」
「石畳です」といった、必要とされる健脚度が具体的に記載されています。
ツアーは日本であらかじめ予約しておくこともできますし、クルーズ開始後に
申し込むことも可能ですよ。
自分で観光したいという人は、街へのシャトルバス(片道5ドル)を利用します。

ただ、シャトルバスもツアーバスも車椅子対応ではありません。 ここ重要 !
いわゆる日本の観光バスと同様の車輌ですから乗車口の幅はせまく、階段も
急なのが4~5段あって車椅子のままでは乗車することができません。
また、バゲッジスペースへの収納の都合上 折りたたみ式の車椅子であることが
参加条件になっています。(貸出し用あり)

そんなわけで、車椅子ユーザーの場合はタクシーで観光しちゃうのが得策。
寄港地にはたいていクルーズ客のスケジュールに合わせたメニューを用意して
いる観光タクシー青色の車 がありますので、事前にネットで調べて予約しておくと
いいですね。

ところで。
寄港地に着いても船から降りずに過ごす人たちが結構います。
船内がすいている時にプールに入ったり、ジムで汗を流したり、予約の取れにくい
人気のエステを予約したり、というのが ちょいセレブな過ごし方なんです。

r ツアー参加レポートに続きまぁす
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