脊髄損傷の主婦が綴るバリアフリー情報です。 車椅子で「どこまで行けるか」を日々追求しています♪ 誰でも知ってる情報ではなく、ちょっと特別な場所を中心に集めました。段差の状況を目で確認できる写真も掲載します。ただいま北イタリアのグルメ旅と、ベネチア発コスタ社客船クルーズの情報を順次UP中。そして最近凝っているLCC国内旅行も。車椅子でのバリアフリーな旅のヒントにしていただけたら嬉しいです。
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巨大ダイニング
2008年04月03日 (木) | 編集 |
車椅子 ディナーは一度に1900人が食事できるという3層吹き抜けの巨大な
メインダイニング で行われます。
ここでの食事代はクルーズ料金に含まれています。(アルコールwine02は別ねっ)

クルーズの申し込み時に、食事時間(2部制) と テーブルの大きさをリクエスト。
同行者だけでテーブルを囲みたい人は小テーブル、ほかのゲストたちと一緒に
食べたい人は大テーブルを選びます。

私たちは、大テーブルにしました。
カナダ、アメリカ、イギリス等、年齢は20代の新婚さんから70代の老夫婦まで様々。
5組の夫婦、計10名のテーブルです。
毎晩 初日と同じメンバー、そして同じウェイターたちと過ごします。

P1000211.jpg

これは食事のあとにウェイターが勢ぞろいしてご挨拶しているところ。圧巻 !

料理のバリエーションは毎晩変わるので食べ飽きることはありません。
前菜・メイン・デザートからひとつずつ選ぶ、プリフィックススタイル食事
気分によってはシェイプメニューといわれる低脂肪食にしてもいいし、軽めに
したければ前菜はスープで、メインはパスタで、という選び方もできます。

頼めば 日本語表記のメニューや、お子様用の料理も出てくるんだそうですよ。

メインダイニングの入り口には病院などで見かけるウェルパスのような速乾性の
手指消毒剤が入ったスタンドが置かれていました。
衛生面にも気を配っているところがイイ感じ。

「今日はディナーというよりバイキング形式でカジュアルに食べたいなぁ・・・」
というときには、 別フロアにあるウィンジャマーカフェに行くのもよいでしょう。
そのときの気分で自由に決められるところがいいですね。
深夜でも何かしら食べられるわけですから、大食いさんには嬉しい限り。

r 結局 毎晩メインダイニングで食べたのよ

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