脊髄損傷の主婦が綴るバリアフリー情報です。 車椅子で「どこまで行けるか」を日々追求しています♪ 誰でも知ってる情報ではなく、ちょっと特別な場所を中心に集めました。段差の状況を目で確認できる写真も掲載します。ただいま北イタリアのグルメ旅と、ベネチア発コスタ社客船クルーズの情報を順次UP中。そして最近凝っているLCC国内旅行も。車椅子でのバリアフリーな旅のヒントにしていただけたら嬉しいです。
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観戦艇に乗り込む
2008年03月16日 (日) | 編集 |
車椅子 アメリカズカップ観戦日 2007年6月1日のおはなしです。
観戦艇のチケットはネットで購入したので現地カウンターでチケットを受取りました。
乗り場には 乗船時刻前にもかかわらず、チケットを握り締めた人達が集まっています。
観戦艇は自由席なので、できるだけ早く乗って良いポジションを取ろうというわけね。

でも、こっちの人たちは日本人にように並んだりしません・・・
狭い乗り口でウヨウヨ~っと群れてます・・・
なんだかイヤな予感・・・

で、車椅子の私は係員の注意を引こうと最前列に出てスタンばっておりましたが・・・

甘かった。

係員は私を誘導してくれる気配もなく、ゲートをオープン !
と同時にみんなが我れ先にと乗り込みます。

やっぱり 大泣き

車椅子だからといって優先してくれるわけじゃない、これがヨーロピアンスタイル。
ある意味、平等な世界だったりします。

これは向かいにいた観戦艇↓↓ 私が乗ったのも、ほぼ同じタイプの船でした。

boat

気を取り直して、車椅子がギリギリで通れる幅の渡し板 全長2mを通り
船のバウ(前方)から乗り込みます。私は1階スタン(後方)の屋外デッキを陣取りました。
とりあえず乗れたし、屋根もあって安全な場所を確保できたので、まあ良しとしよう。

いよいよ出発。

ほとんどの人は2階のオープンエアの座席へ元気良く上がっていったのですが
6月のバレンシアの日差しは相当暑く、次第にみんな1階の室内(冷房と実況中継つき)
に降りてきます。

結局 私のいる場所がベストな観戦ポジションでしたっ えっへん

赤イカリ大☆リン作 アメリカズカップ オフィシャル観戦チケット 購入方法

チケット販売はアメリカズカップの公式サイトからになります。
ウェブ上で日時や枚数を選んでカード情報などを入力していきますが、
スペイン語のサイトなので正直不安でした。
当日 カウンターで受け取った現物がコチラ。ひとり75ユーロです。

ticket

チケットにはルイ・ヴィトンカップ ファイナルと印刷されていますね。
一般的には大会をまとめてアメリカズカップと呼びますが、正確には決勝戦だけが
アメリカズカップで、それに至るまでの全戦をルイ・ヴィトンカップといいます。

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