脊髄損傷の主婦が綴るバリアフリー情報です。 車椅子で「どこまで行けるか」を日々追求しています♪ 誰でも知ってる情報ではなく、ちょっと特別な場所を中心に集めました。段差の状況を目で確認できる写真も掲載します。ただいま北イタリアのグルメ旅と、ベネチア発コスタ社客船クルーズの情報を順次UP中。そして最近凝っているLCC国内旅行も。車椅子でのバリアフリーな旅のヒントにしていただけたら嬉しいです。
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車椅子で競馬場に行こう
2011年04月28日 (木) | 編集 |
車椅子 2010年 ある秋の日曜日のこと、府中の東京競馬場へ行ってみた。
もちろん 競馬観戦 をしに。

本来であれば 私は人がたくさんギューギュー集まる所には行くのは
ノーサンキューな人間なのですが、今回はちょっと「事情」が違う。

だって、馬主席 にご招待いただいたんだもの うふ
ここで ふと思い出すのが10年前に大ヒットをしたドラマ「やまとなでしこ」
のストーリー。

玉の輿をねらう国際線キャビンアテンダントの桜子(松嶋菜々子)が、
合コンで知り合った相手が馬主(= 大金持ち)であると勘違いし猛アタック、
というお話でした。

競馬に関心の薄い女性たちも、このドラマで 「馬主」 という強力な
ステイタスが世の中にあることを知りましたっけね。

他のかたのブログでいくつか馬主席訪問記を読むことができたものの、
車椅子目線での記事はなかなか見つかりません。

じゃあ自ら 突撃&レポート しなくっちゃ というわけよ・・・

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その結果は・・・

朗報ですよ~。
馬主席はバリバリの バリアフリー なのでした。

その模様を数回に分けてUPしていきたいと思います。

まず、競馬場へのアクセスから。

fuchu.jpg

当日は車 で到着。馬主のかたが正門前の駐車場を事前予約して
くれたので、警備のかたがスッと通してくれました。
そして駐車後 すぐ近くのエレベーターで歩道橋へ上ります。
この歩道橋は京王線「府中競馬正門前駅」から競馬場の中まで雨
ぬれずに行けるスグレものなんですよ。
もちろん京王線を利用しての来場も、駅のホームから競馬場内まで
バリアフリーですからご心配なく。

歩道橋を経由し入場料200円を払って直進して「フジビュースタンド」へ入ると
そこは建物の3階になっていました。

正面にインフォメーションがあって、その右手には 馬主受付
大きな自動ドアが。

ここから先が未知なる夢の世界というわけなのだね
(ちなみに馬主席はお子様OK)

umanushi1.jpg

umanushi.jpg

受付を済ませて手の甲に再入場時用のスタンプを押してもらい、
専用エレベーター(B1F, 3F, 7Fしか止まらない)で馬主席7FへGO !
エレベーターの扉には「馬主用」って書いてあるよぅ。
テンションあがる~

umanushi2.jpg

東京競馬場
東京都府中市日吉町1-1
042-363-3141

ポチッとよろぴく 次は肝心の馬主席フロアを車椅子目線で紹介します

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