脊髄損傷の主婦が綴るバリアフリー情報です。 車椅子で「どこまで行けるか」を日々追求しています♪ 誰でも知ってる情報ではなく、ちょっと特別な場所を中心に集めました。段差の状況を目で確認できる写真も掲載します。ただいま北イタリアのグルメ旅と、ベネチア発コスタ社客船クルーズの情報を順次UP中。そして最近凝っているLCC国内旅行も。車椅子でのバリアフリーな旅のヒントにしていただけたら嬉しいです。
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精進料理をいただく
2011年02月25日 (金) | 編集 |
車椅子 都会のまんなかでいただく精進料理、港区愛宕の 醍醐 です。
全室個室となっていて主に 接待 での需要が多いお店だとか。
土日は家族の会食でもよく利用されているらしい、という噂を聞きつけ 早速GO

通常ですと車椅子ユーザーは、椅子席の洋室がおすすめなのですが
お庭が見えないと聞きまして・・・今回はあえて和室にトライしちゃいました。
(洋室の写真 はお店のHPで見ることができます)

車での来店の場合は住居棟の IN から入り、車寄せで降ります。

daigo1.jpg

車寄せからエレベーター乗り場への段差はわずか1センチ。
専用エレベーターで上に上がれば もう、醍醐

一方、徒歩で来店の場合は、OUT の右隣にあるアプローチから入っていきます。

daigo2.jpg

上り框の段差は20センチ、男性の係のかたが3~4人出てきて皆さんで手伝って
くれました。そして上がった畳敷きのところには臨時のゴザが敷かれます。

daigo3.jpg

私は布製のタイヤカバーを持参しており、後輪に装着。
係のかたがタオルを用意してくださり、カバーのできない前輪を拭いてくれました。
いろいろお手数かけちゃってます だけどこれなら完璧ですね。

個室までの廊下は色の薄いじゅうたん敷きなのでタイヤは充分に綺麗に
しておく必要がありますよ。道幅は十分でした

daigo4.jpg

お部屋に入ってから私は車椅子から下りて座卓に座りました。

足元は掘りごたつ式で床暖房になっています。
私のように足が麻痺している人は熱を感じないため 低温やけどをしてしまう
ことがありますから、これは要注意 ですね。
ちょいちょい足の裏の位置を変えながらケアしました。
厚手の部屋履きを持参すればよかったかな。

daigo5.jpg

daigo6.jpg

本日のランチは12,000円。食前酒の梅酒からはじまり8品ほど続きました。
精進料理ではお腹がいっぱいにならないかも、と思いきや量はたっぷり。
そしてお味はどれもしっかりしていて 物足りなさなど全く感じません。

印象深いのは手打ちの蕎麦。山芋がたっぷりかけてあり、添えた和辛子とともに
いただくと美味。極細でこしがあります。
なめこの雑炊もいただいちゃって、ふぅ~、満腹~。

ご家族との大切なお食事会に是非。

醍醐 (だいご)
港区愛宕2-3-1 愛宕グリーンヒルズフォレストタワー
03-3431-0811

ポチッとよろぴく 食後は隣の青松寺(せいしょうじ)へお散歩です

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