脊髄損傷の主婦が綴るバリアフリー情報です。 車椅子で「どこまで行けるか」を日々追求しています♪ 誰でも知ってる情報ではなく、ちょっと特別な場所を中心に集めました。段差の状況を目で確認できる写真も掲載します。ただいま北イタリアのグルメ旅と、ベネチア発コスタ社客船クルーズの情報を順次UP中。そして最近凝っているLCC国内旅行も。車椅子でのバリアフリーな旅のヒントにしていただけたら嬉しいです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
おせち
2011年01月01日 (土) | 編集 |
車椅子 3か月もブログをさぼり続けましたが 本日復活。そして誓いを立てました。

今年はブログ がんばりますっ てね 

osechi2011.jpg

おせちは イル・ギオットーネ の二段重です。
大晦日の夜から食べはじめてしまうのが 我が家流。

イル・ギオットーネは もともとは京都のレストランですが、優しいお味が
東京の女子にも人気ですよ。

穴子と堀川ごぼうのインボルティーニ

アワビと聖護院大根フリカッセ

ほうれん草のパンナコッタ 蒸しウニ添え etc...

京都の野菜を所々に盛り込み、薄味でありながらインパクトのあるお料理が
重箱を色鮮やかに飾ります。

よそにはなかなか真似のできない、繊細で手作り感があふれるおせち。

あ~満足、満足。

そうだ、ブログは海外の車椅子旅行記をちょっとお休みして 飲食店(東京)の
バリアフリー情報について書いてみようっと。

ポチッとよろぴく ←車椅子でのディープなバリアフリー情報をお届け。励みのクリックを・・・

Twitter Button from twitbuttons.com
コメント
この記事へのコメント
No title
イタリアンのおせちとはおもしろいですね。イルギオットーネさんのならおいしそうです。京都のお店は行かれましたか?少し山を上がったところにあるのですが、細い道ながら、タクシーで目の前までつけてくれるので、不便でないです。お料理はもちろん感動的においしいです。季節感を大事にしているのと、野菜がおいしいことにプラスして、組み合わせなどのアイデアがすばらしいと思います。車いすでトイレを利用した記憶はあるのですが、詳細は覚えてません。ごめんなさい。私は、3回行って、3回とも笹島シェフが帰り際に挨拶に出てきてくれました。車いすだからだと思います。スターシェフなのに、かわいい印象です。(失礼)
2011/02/03(Thu) 20:32 | URL  | min #-[ 編集]
minさん
minさん、ナイスなコメントありがとうございます。京都のお店へは行ったことなかったんですよ~。車椅子で利用できるという貴重な情報をしっかり頭にメモリーさせてもらいました♪シェフが挨拶に出てきてくれたなんてステキ~。実は車いすユーザーであることで得しちゃうことってあるんですよね。(あんまり大きな声では言えないけど!) 有名人のかたが一度で顔を覚えてくれて、その後 人がたくさんいる場面で私をめがけて声をかけてくれたりなんてことも・・・車いすじゃなかったら目が合うことすら無かったんだよな~って思っちゃいます。
2011/02/03(Thu) 23:51 | URL  | やすキチ #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。