脊髄損傷の主婦が綴るバリアフリー情報です。 車椅子で「どこまで行けるか」を日々追求しています♪ 誰でも知ってる情報ではなく、ちょっと特別な場所を中心に集めました。段差の状況を目で確認できる写真も掲載します。ただいま北イタリアのグルメ旅と、ベネチア発コスタ社客船クルーズの情報を順次UP中。そして最近凝っているLCC国内旅行も。車椅子でのバリアフリーな旅のヒントにしていただけたら嬉しいです。
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観音崎京急ホテル
2009年06月29日 (月) | 編集 |
車椅子 神奈川県の三浦半島にあり、東京からのちょっとした週末リゾートイルカ におすすめなのが
観音崎京急ホテル。

部屋は特別広いわけではなく インテリアもいたって普通なのですが、気張っていないぶん
心からリラックスできるホテルだと思います。
バリアフリールームの216号室はフロントから近いところにあり、ホテル内の移動もらくちん。

外の眺めが良いのでテラスに出たいところですが、足元を見ると窓枠だけが かなり高い位置に
あって、しかも室内と室外の高低差も大きいので、車椅子では窓枠をまたぐことができません。
(たぶん 無理にまたいだら車椅子のフレームを強打して塗装がはがれると思うの !)
この段差を解消できたら、もっと開放的な気分を味わえるんだけどな~ トホホ

keikyu_1

まぁ、部屋の中で車椅子に乗ったままでも海波 が見えているので、良しとしましょう。
ここは毎日のように客船が通るので、客船マニアの私としましては それも楽しみのひとつ。
テーブルには客船の通過時刻が書かれたものが置かれています。そして双眼鏡も♪

バスルームに入るときの1~2センチの小さな段差は解消され、ミニスロープになっています。
中のつくりはコンパクトで、クルクル回れるほどではありませんが すっきりと無駄のない配置です。
便器(高さ46cm)には後付けの両手すり。
↑私の体重を支えるには 頼りないつくりデス。きっと手すりは軽くつかまる程度のものだと想定
されているのでしょうね。手に障害のない車椅子ユーザーならば、両てすりがあればこのバーに
それぞれの手をかけて全体重を乗せ、プッシュアップ(おしりを浮かす動作)をしたいところですが・・・
手すりが ぐらぐらするので、ちょっと無理。いつか折れちゃいそう。

洗面台は78cmで使いやすい高さですし、蛇口はシャワーヘッドになっているので なにかと便利。
ポーラのトラベルセットが女性には嬉しいポイントです。(メイク落とし・洗顔フォーム・化粧水・乳液)

keikyu_2

keikyu_3

バスタブの高さは41cm、手すりは2か所にあります。
シャワーヘッドはもちろん取り外しできますよ。

実は 私がこのホテルに泊まるのには ひとつ いや ふたつの大きな理由がありま~す。
では次回の記事でご紹介しましょうね。

社宅★nekonosekai 観音崎京急ホテル 神奈川県横須賀市走水2 TEL:046-841-2200
http://www.kannon-kqh.co.jp/

r 朝食付でひとり10,000~15,000円程度、お手頃です
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