脊髄損傷の主婦が綴るバリアフリー情報です。 車椅子で「どこまで行けるか」を日々追求しています♪ 誰でも知ってる情報ではなく、ちょっと特別な場所を中心に集めました。段差の状況を目で確認できる写真も掲載します。ただいま北イタリアのグルメ旅と、ベネチア発コスタ社客船クルーズの情報を順次UP中。そして最近凝っているLCC国内旅行も。車椅子でのバリアフリーな旅のヒントにしていただけたら嬉しいです。
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偶然みつけたワイナリー
2010年06月26日 (土) | 編集 |
車椅子 ホテルを出て 1日あてのないドライブをしてみる。
車で3分ほどのところに なんだか物々しい門を発見。・・・あやしいぞ

cadelbosco1

どう見ても、入っちゃいけない門って感じだけれど
近づいてよく見ると 「カ・デル・ボスコ」 と書いてある。

スパークリングワインで有名なカンティーナ(= ワイナリー)ではないですか。
へぇ~・・・

せっかくなので、ちょっと潜入してみました。車のまま門をくぐり
ズンズンと中へ。結構広いようです。そりゃそうだ、ワイナリーだもの。
ぶどう畑 をぬけたところに ガラス張りの近代的な建物を見つけました。

cadelbosco2

ここの見学は予約制である上、しかも行ったのが休憩時間中だったらしく
製造の工程を見ることは一切出来ませんでした。
見学コースは車椅子のかたも大丈夫ですよ、と受付嬢。
でも時間外。
そーか、惜しかったな。

せっかくなので販売所だけでもどうぞご覧ください、と案内されたのがコチラ。

cadelbosco3

日本への発送も可能だそうですが、一般的なラインのスプマンテは日本でもさほど
高くはないので 格差をあまり感じません

カ・デル・ボスコのオーナーの名前がそのまま赤ワインの名前になっているという
「マウリッツィオ・ザネッラ」 は日本で安い酒屋さんを探しても9,000~10,000円
するのでめったに飲ませてもらえないのだけれど、ここでは5,000円ほど。

半額だー

わざわざ瓶を抱えて日本に持ち帰るのはどうかと思うけど 旅の途中で飲むために
ゲットしておくのにはいいんじゃない? ・・・ということで ちょっとだけ購入。


カ・デル・ボスコ
Ca'del Bosco
via Case Sparse 20, Erbusco
+ 39-030-7766111

ポチッとよろぴく 小ぎれいな散歩道があったり オブジェがあったり、美術館みたいな所でした

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