脊髄損傷の主婦が綴るバリアフリー情報です。 車椅子で「どこまで行けるか」を日々追求しています♪ 誰でも知ってる情報ではなく、ちょっと特別な場所を中心に集めました。段差の状況を目で確認できる写真も掲載します。ただいま北イタリアのグルメ旅と、ベネチア発コスタ社客船クルーズの情報を順次UP中。そして最近凝っているLCC国内旅行も。車椅子でのバリアフリーな旅のヒントにしていただけたら嬉しいです。
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マルケージを食らう
2010年06月22日 (火) | 編集 |
車椅子 リストランテ・グアルティエロ・マルケージ

なんといってもこのホテルの楽しみは夜ごはん。イタリア料理界の巨匠といわれる
マルケージ氏 がグランシェフをつとめるレストランがあります。

落ち着いたインテリアと大きな窓が印象的で、ときおり個性的なオブジェが置かれており、
革新的な料理を生み出すマルケージらしさを感じます。

レストランはフロントと同じ階にあり、段差はありません。ラクにアクセスできました。
土曜日ということで5歳以下の子供を連れたファミリーが2組も。リッチなおこちゃまだ

どの席も良い位置にありますが、キッチンをガラス越しにながめながら食事を
楽しみたい人は予約の際にキッチン近くを指定するとよいでしょう。
10人以上のコックさんたちが生き生きと動き回る様子を見ることができますよ。

女性のお客さんは皆さんノースリーブ系のワンピースを着たりアクセサリーをしっかり
付けたりとドレスアップしていますが、男性はタートルネックのセーターの人がいたり、
ジャケットなしの人もいたりで結構カジュアル。

イタリア最高クラスのレストランですが リゾートの位置づけですからリラックスした
スタイルで大丈夫みたい。

albereta12.jpg

デグスタシオン(おすすめコースメニュー)は180ユーロ。
回りのお客さんのテーブルを見ると 皆さんアラカルトでコースを組んでいる様子だったので
我々もそれに従うことにしました。

マルケージ氏の料理として広く知られている金箔ののった サフランのリゾット や、
牛肉のロッシーニ風 は おすすめコースでも アラカルトでもいただけるようになっています。
日曜の夜と月曜はレストランが休みなので注意してくださいね。

リストランテ・グアルティエロ・マルケージ
Ristorante Gualtiero Marchesi
Via Vittorio Emanuele 11, Erbusco-Franciacorta
+ 39-030-7760562


ポチッとよろぴく ホテルからの徒歩圏に飲食店はありませんぞ

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