脊髄損傷の主婦が綴るバリアフリー情報です。 車椅子で「どこまで行けるか」を日々追求しています♪ 誰でも知ってる情報ではなく、ちょっと特別な場所を中心に集めました。段差の状況を目で確認できる写真も掲載します。ただいま北イタリアのグルメ旅と、ベネチア発コスタ社客船クルーズの情報を順次UP中。そして最近凝っているLCC国内旅行も。車椅子でのバリアフリーな旅のヒントにしていただけたら嬉しいです。
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ラルベレータ1号室、お部屋拝見
2010年05月27日 (木) | 編集 |
車椅子 ミラノ郊外のホテル、ラルベレータ。
チェックインを済ませたら 車椅子でラクラク乗れる大きなエレベーター(定員12名)で
ひとつ上の階にあるお部屋へ。

(イタリアのホテルには、車椅子でギリギリという狭小エレベーターが結構あります。
日本ではあり得ないコトなんだけど。)

albereta4.jpg

客室のドアも有効幅は95センチあり、ゆったり。
部屋に入ると正面に窓があって緑一面の景色が広がり、とても開放的で素敵
な雰囲気です。
そしてテーブルの上にはウェルカムフルーツが鎮座しています

albereta5.jpg

床はフローリングで広々としているので車椅子で快適に移動できます。
突き当りにあるのはバスルーム。

albereta7.jpg

ベッドは天蓋つきでロマンチックです
クッションが固めなので車椅子からの乗り降りがし易く、寝ているときも
体が沈みこまず快適でした。

albereta6.jpg

この日の夜はホテルで食事をしたのですが、食事のあとに部屋へ戻ると
ベッドの上にはチョコレートが置かれていました。

若きアレマーニャ兄弟が手がける、
今もっともイケてるチョコレート
T’a (tancredi e alberto alemagna)
です。
日本では売られていないものなので超コーフン
とっても嬉しいサプライズとなりました。

今回の旅もノートPC持参です。
客室内はWiFi無料で、フロントに電話してアクセス方法を聞いたところ
IDとパスワードを書いた紙をすぐに部屋へ届けてくれました。
迅速かつスマートなスタッフの対応が心地よく、快適度満点のホテルです。

ラルベレータ
L'Albereta
Via Vittorio Emanuele 11, Erbusco-Franciacorta (Brescia) - Italia
+ 39-030-7760550

ポチッとよろぴく お部屋によって間取りやインテリアが全部違うのだとか

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コメント
この記事へのコメント
えっ
えっ。すごい。
船旅ってしてみたい。うらやましい
2010/06/05(Sat) 22:56 | URL  | Yoshi #.UhvL/xI[ 編集]
素敵なホテルですね。
 いいホテルですね。内装だけでなく、素早いサービスがありがたいですね。
因みに私も赤坂の忍者に行きました。
2010/06/05(Sat) 23:25 | URL  | 不動修太郎 #mQop/nM.[ 編集]
>素敵なホテルですね。
不動修太郎さんへ
宿泊先の様子は行ってみなければわからないところが多く、いつもドキドキです。
2010/06/06(Sun) 15:44 | URL  | やすキチ #-[ 編集]
>えっ
Yoshiさん
海外での船旅は、日本での国内旅行よりも経済的です。
あとはお休みを1週間以上確保できるかどうか・・・ですね。
是非試してみてください。
2010/06/06(Sun) 15:46 | URL  | やすキチ #-[ 編集]
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