脊髄損傷の主婦が綴るバリアフリー情報です。 車椅子で「どこまで行けるか」を日々追求しています♪ 誰でも知ってる情報ではなく、ちょっと特別な場所を中心に集めました。段差の状況を目で確認できる写真も掲載します。ただいま北イタリアのグルメ旅と、ベネチア発コスタ社客船クルーズの情報を順次UP中。そして最近凝っているLCC国内旅行も。車椅子でのバリアフリーな旅のヒントにしていただけたら嬉しいです。
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大人のブルガリホテル
2010年02月03日 (水) | 編集 |
車椅子 ホテルに戻って 部屋でコヴァのケーキを満喫中、ふと ミラノの会社で働いている知人
(イタリア人男性)を思い出しました。「今ミラノに来てるんだけど~」と電話してみたら
彼の職場が我々のホテルから徒歩3分の所にあることが判明。
で、早速一緒に飲みに行くことになりました。

嬉しいことに、今 最もイケているという ブルガリホテル のバーに連れて行ってくれる
とのこと。憧れの場所でしたが、我々ふたりだけで行くには気恥ずかしかったので、誘ってくれて
超ラッキーです。もちろん 行く行く~、と即決しましたよ。

hotel

ブルガリとマリオットとのジョイントベンチャーで2005年に誕生した「ブルガリホテル」。
モンテナポレオーネ通りやスカラ座に近いというのに、森のような深い木々に囲まれてひっそりと
建っています ここが本当にミラノの中心なのかと疑うほど。
デザインは銀座のブルガリも手がけているアントニオ・チッテリオです。

ホテルの敷地に入ると、フェラーリやらランボルギーニやら、とんでもない高級車ばかりが
停まってる~
車椅子でも上れる程度のゆるやかな傾斜の道を通ると、ほどなく建物に到着します。ホテルとはいえ、
用のない観光客が通り抜けするなんてことはできない雰囲気です。本場のミラネーゼと同伴で良かった~。

早速 緑に囲まれたオープンエアの席に通されました。床はウッドデッキでフラット。
テーブルへは車椅子でラクにアクセスできました。
砂利敷きのところも一部ありますが避けて通れるようになってます。
この日 まわりの席には有名人が多かったらしく「あ、今 横を通ったのはイタリアで最も
有名なスタイリストだよ。」などと解説してもらいましたが、我々はさっぱりわからず。
私が唯一わかったのはACミラン(サッカー)のインザーギ選手。インザーギと一緒にテーブルを
囲んでいるのは有名(らしい)TVのサッカー解説者と車椅子のイケメン。脊損っぽいけど誰だろう・・・
インザーギと談笑しながら飲んでるぐらいだから、きっとタダモノではないんだろうな。

ブルガリ ホテル ミラノ
BULGARI HOTEL MILANO
VIA PRIVATA FRATELLI GABBA 7B,I-20121


ポチッとよろぴく セレブに囲まれたこの場面では カメラのフラッシュはNGだと思うよ、さすがに。

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