脊髄損傷の主婦が綴るバリアフリー情報です。 車椅子で「どこまで行けるか」を日々追求しています♪ 誰でも知ってる情報ではなく、ちょっと特別な場所を中心に集めました。段差の状況を目で確認できる写真も掲載します。ただいま北イタリアのグルメ旅と、ベネチア発コスタ社客船クルーズの情報を順次UP中。そして最近凝っているLCC国内旅行も。車椅子でのバリアフリーな旅のヒントにしていただけたら嬉しいです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ストラフのバスルーム
2009年09月08日 (火) | 編集 |
車椅子 バスルームのドア幅は66センチと広く、入口も内部もフラットです。トイレには手すりが
ありませんが、座面高さが車椅子とほぼ同じ45センチになっていて、車椅子を横付けできます。

straf3

洗面台はシンクの高さが85センチもあり、デザイン重視なので 一見使いにくく見えたものの、案外
車椅子に乗った状態で顔を洗いやすく、アゴのあたりをあらっても水のしずくがシンクに落ちて
くれて胸元が濡れることはありませんでした。シンクに真っ直ぐに向かえば下にひざが入るので
(写真ではシンク下に影が写っていて、ひざが入るようには見えませんけど)、体をよじって洗顔
する必要もありません。洗面台の鏡は大きくて使いやすく、ドライヤーにも手が届きます。
ドアが全身鏡になっていたのもよかったです。ただし、お化粧用の拡大鏡は固定の高さにあり
車椅子では使用できませんでした。

肝心なシャワーは車椅子ユーザーだけでなく、健常者にも若干こまりもの。

straf4
↑右に見えるのがビデ、左側がシャワールーム(ドアなし)

私は立つことができないので、どこかに座らなくてはシャワーを浴びることができません。
とりあえず床に足をのばして座るだけの広さはあるのですが、シャワーヘッドが天井に固定されて
いるので蛇口を全開にしても小雨をゆる~くパラパラ浴びている感じ。石鹸の泡を流し落とせた
気がしませんでした。
バスルーム内に可動式の小さめな物置台が置いてあったので、車椅子ユーザーでも体幹の
よい人はこれを椅子がわりにして座るとよいかもしれません。

r アメニティグッズは渋くてかっこいいです
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。