脊髄損傷の主婦が綴るバリアフリー情報です。 車椅子で「どこまで行けるか」を日々追求しています♪ 誰でも知ってる情報ではなく、ちょっと特別な場所を中心に集めました。段差の状況を目で確認できる写真も掲載します。ただいま北イタリアのグルメ旅と、ベネチア発コスタ社客船クルーズの情報を順次UP中。そして最近凝っているLCC国内旅行も。車椅子でのバリアフリーな旅のヒントにしていただけたら嬉しいです。
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ミラノのおしゃれホテル
2009年08月29日 (土) | 編集 |
車椅子 ホテル・ストラフを3泊キープ。人気があり予約がとれないと聞いていたのでドキドキでしたが
1か月前でもあっさり取れちゃいました !

名門グランドホテルエドゥミランのオーナー一族のお嬢さんが30代にしてまかされたホテルで
2004年にオープンし、デザインホテルズに加盟しています。外観はクラシカルな雰囲気・・・
なのに中に入るとクールモダンで色味が少なくクール !
アパレル関係のお客さんが多いんですって。

straf

フロントのスタッフは若い人が多く、揃いのポロシャツやピタTを着ていて、対応はフレンドリーかつ
迅速。予約時のメールでの受け答えも機敏で印象がとても良かったので、イメージどおりでした。
ドゥオモに近いから観光するにはサイコーな立地です。
なんたって、ガッレリアへもリナシェンテへも車椅子で1分ですから。

ただし写真にあるように歩道と車道の間に段差が20cmもあるので、電動車椅子の人には出入り
が難しいです。訪れた時は近隣が工事中ということもあり、まわりに都合のよいスロープも
見当たらなくて 私は毎回この段差を越えなければなりませんでした。

建物入口の段差は2センチ、手動ドアで建物に入ると、のぼりスロープの廊下が5メートル
ほど続き、二つ目の手動ドアを開けるとフロントに到着。ドアはガラスのもので、たいてい
開けっ放しだったり、フロントのかたが気づいて開けてくれたりしたので、ストレスなくラクに
入れました。エレベーターは12人乗りの大型ですから、車椅子の大きさが問題となることも
ありません。

1Fのバーはホテル直営で ライブがあったりDJが入るなど、ミラノで話題のスポットとなっていて
夜ともなると連日大盛況。店にお客さんが入りきらず、若者が道路にあふれます。
ホテル前の人混みをはじめに見たときには いい気分がしなかったのですが、通りが毎晩人で
賑わっているというのは 治安上ある意味安全だと感じ、かえって良かったなと思います。

ホテル・ストラフ Hotel STRAF
Via san Raffaele 3, 20121 Milano
+39-02-805081

r イタリアには暗くて寂しい路地が多いんです。
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