脊髄損傷の主婦が綴るバリアフリー情報です。 車椅子で「どこまで行けるか」を日々追求しています♪ 誰でも知ってる情報ではなく、ちょっと特別な場所を中心に集めました。段差の状況を目で確認できる写真も掲載します。ただいま北イタリアのグルメ旅と、ベネチア発コスタ社客船クルーズの情報を順次UP中。そして最近凝っているLCC国内旅行も。車椅子でのバリアフリーな旅のヒントにしていただけたら嬉しいです。
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ビジネスクラス
2008年12月22日 (月) | 編集 |
車椅子 パリから成田まではエールフランスのビジネスクラス(エスパス・アフェール)で帰ります。
時間がたっぷりあるので、ビジネスラウンジでくつろぐことに。

ラウンジ内シャワーブースの写真です。
ちょっとわかりにくいかもしれないけれど、壁に固定された椅子が 跳ね上げられたところです。
椅子が動いてしまうことがないから車椅子ユーザーが安心して使えるつくり。
個室の中は広く、車椅子で自由に回転できます。介護者が入ってもゆとり充分。
使用中は施錠し他の人が入れませんので落ち着いて利用できますよ。

shower

ビジネスクラスのシートはシェル型で、プライバシーの確保にも気を配られています。
車椅子ユーザーにとって、飛行機のシートの幅や角度、クッションは、健康な人以上に
重要な意味を持ちます。

車椅子ユーザーは体の動きに制限があるため「無意識の寝返り」というのがしづらい人が
多いんです。なので、2時間に1度ぐらい体の向きを意図的に変える必要があります。
(ずっと同じ姿勢のまま寝ていると、血流が悪くなって皮膚の組織が死んじゃうことが
あるんだよ~)

そんなとき、今回のようなクオリティの高いシートだと 体を安心して預けることができるし、
幅もある程度あるので 向きを変えるのも容易にできるというわけです。

エールフランスのビジネスクラスでの機内食には定評がありますが、特に私が気に入っている
のはイリーのエスプレッソやハーゲンダッツのアイス、といった食事以外のオマケの部分。
フォションのティーバックも6種類位そろっていて迷ってしまいます。
ちょっとしたことだけど、女心(?)をくすぐる演出なんですよね~。

そして、のんべえの私たちは、ソムリエ世界チャンピオンがセレクトしたというワインをば。
シャトー・ローラン・ド・ビ(Chateau Rollan de By)を飲み、ほろ酔い気分で旅を締めくくります。

r あ~、やっと終わったね~
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