脊髄損傷の主婦が綴るバリアフリー情報です。 車椅子で「どこまで行けるか」を日々追求しています♪ 誰でも知ってる情報ではなく、ちょっと特別な場所を中心に集めました。段差の状況を目で確認できる写真も掲載します。ただいま北イタリアのグルメ旅と、ベネチア発コスタ社客船クルーズの情報を順次UP中。そして最近凝っているLCC国内旅行も。車椅子でのバリアフリーな旅のヒントにしていただけたら嬉しいです。
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客船の劇場はバリアフリー
2015年01月04日 (日) | 編集 |
車椅子 客船コスタセレーナの3~5階は 吹き抜けになった劇場です。
1500席というから、東京の日生劇場よりも収容人数が多いというわけで

観覧は全公演が無料で、自由席になっています。
お酒を飲みたい人はルームキー(コスタカード)を提示することで注文できます。
後払いですから船内でお金を持ち歩く必要はありません。
皆さんカクテルを飲みつつショーを満喫していらっしゃいました。

コスタセレーナ劇場1

ショーは日替わりの内容で夜2回行われます。
ディナーのあとに船内を散歩しながらフラフラ行くと ちょうど良いスケジュールに
なっているんですよ。

マジックショーやダンス、歌など、言葉がわからなくても楽しめる演目が中心です。
多国籍のゲストが乗船していることを意識しているんですって。

ちゃ~んと車椅子優先席があります。
写真の黒い車椅子は船内の貸出用。

コスタセレーナ劇場2

エレベーターで上に移動すれば、舞台や客席を上からながめることもできます。
開演前に入場すれば 間違いなくスペースを確保できますから、その日の気分で
お席を選んでね

コスタセレーナ劇場3

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客船のジムでトレーニングしてみた
2015年01月08日 (木) | 編集 |
車椅子 客船コスタセレーナにはジムだってあります。

クルーズ中はほとんど食べ放題状態なので ついつい体が重くなる・・・
だから大海原をながめながら走ることのできるランニングマシンや
フィットネスバイクが人気です。

コスタセレーナジム1

マシンの種類は充実しています。
両足を動かせない私でも 座ったままで上半身だけを鍛えることができたり
しちゃいます 日頃やってないので10分で飽きちゃったけど

コスタセレーナジム2

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客船でインターネットするには
2015年01月23日 (金) | 編集 |
車椅子 コスタセレーナ4階後方にはインターネットポイントがあります。

もちろん24時間使えますし、朝と夕方には係員も待機しているから使い方が
わからなくても指導してもらえますよ。

コスタセレーナインターネット

ご覧のとおり車椅子ユーザーも問題なく利用できるつくり。

ここで寄港地での観光ルートを確認したり、クルーズ後のレストランの予約を
したり、とても重宝しました。

Wifiもあります。

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はじめの夕食ボンボヤージ ディナー
2015年01月25日 (日) | 編集 |
車椅子 コスタセレーナ1回目の夕食、ボンボヤージ ディナー (Bon Voyage Dinner)。
なんと日本語メニューが出てきましたよ、これは便利

前菜、スープ、パスタ、メイン、サラダ、チーズ、デザートの各カテゴリーから1品ずつ
好きなものを選びます。バラエティーに富んでいるので好き嫌いで悩まされることも
ありません。ベジタリアンメニューも一緒に記載されていますよ。
品数が多すぎると感じる場合は 途中を省略するといったリクエストもできます。

costaserena_dinnermenu.jpg

デナー、オーベン焼きなど ちょっと誤字の多いメニューなんだけど 日本語というだけで
料理の内容が確実にイメージできます。

costaserena_dinner.jpg

今回 コスタセレーナには日本人乗務員がおひとりいらっしゃいました。
前回のロイヤルカリビアン社のクルーズには無かったことだし、今回も部屋に入る
まで知らされていなかったので とても驚きました。

部屋のベッドの上に日本語の船内新聞が用意されており、今日は日本語での
説明会があるから来てね、との記載。
説明会には3組の日本人客が参加しました。

日本語でお世話してくれる乗務員がいてくれるのなら、海外クルーズの
日本人客も今後増えてくるでしょうね。

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はじめの寄港地バーリ(Bari)はイタリアのかかと
2015年01月30日 (金) | 編集 |
車椅子 ベニスを出発してアドリア海を航海するコスタセレーナ
2日目に入り はじめの寄港地はバーリ、イタリア地図のかかと部分です

だけどここでのフリータイムは11:30~14:00の2時間半しかありません。
港からの観光ツアーはバスと自転車の2種類。

私たちは観光には出かけず、軽く港の回りを散策してみましたよ。

コスタセレーナバーリ1

コスタセレーナバーリ2

港の建物は立派で綺麗、そして車椅子のスロープも完備していて快適でした。

お昼どきということもあり、ゲストのなかには船の外に遊びにいかない人も結構
います。船内のアクティビティが充実していて、寄港中といえどもプールサイド
ではダンス講習があったり、スパではエアロビクスがあったり。

14:30に再び出港してからは 早々に避難訓練がありました。
訓練はどの客船でも必ず全員参加で行われます。
部屋に常備しているライフジャケットを身につけて それぞれ指定の集合場所に
集まるというものです。

この日の催しでちょっと変わっていたのは、夜のディスコでのシングルスパーティ。
ひとり旅の人たちが集まり 友達を作ろうという企画です。

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