脊髄損傷の主婦が綴るバリアフリー情報です。 車椅子で「どこまで行けるか」を日々追求しています♪ 誰でも知ってる情報ではなく、ちょっと特別な場所を中心に集めました。段差の状況を目で確認できる写真も掲載します。ただいま北イタリアのグルメ旅と、ベネチア発コスタ社客船クルーズの情報を順次UP中。そして最近凝っているLCC国内旅行も。車椅子でのバリアフリーな旅のヒントにしていただけたら嬉しいです。
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日帰りコルチナは高級リゾート
2013年08月18日 (日) | 編集 |
車椅子 ドラーダでの幸せなランチのあと。
「さて、このあと どこ行く
いつもなら事前に行程を組んでるけれど、このあとはノープランでした。

で、地図を見ながらしばらく思案。
でも山奥ゆえに周囲にはこれといった観光スポットがなく・・・

そこで旦那さまが提案してくれました。
「コルチナ・ダンペッツォに寄ってみようか」

コルチナ・ダンペッツォ Cortina d'Ampezzo
高級スキーリゾート地。
1956年に冬季オリンピックがあったことで知られています。


ま~、スキーで脊損になった私としてはスキー場って所は鬼門中の
鬼門なんだけど。とはいえ海外のスキーリゾートは日本とは違って
セレブ感があって雰囲気もいいし・・・ということで行ってみることに
しました。6月だから雪ないよ。
ランチをいただいたDOLADAからは40キロほどのドライブです。



コルチナ・ダンペッツォの街の中心へは車が入れないので まずは車を
駐車場へ入れます。
コチラが駐車場。無料でした。

ampezzo1.jpg

四つ星ホテル・アンブラの前を通りました。
入口にスロープがありますね。

ampezzo2.jpg

メイン通りのコルソ・イタリアは歩行者専用になっています。
スキーシーズンでも避暑シーズンでもないため、人はまばらです。

道の両側には感じのよいホテルやレストラン、ブティックが並びます。
写真右端の建物はブルガリ。
他にはグッチがあったり、華やかな毛皮ショップがあったり。

ampezzo3.jpg

サンティ・フィリッポ・エ・ジャコモ教区教会

ampezzo4.jpg

冬のリゾート地におしゃれ感があるのはヨーロッパならではです。
スーパーマーケットもあって日用品も揃う便利な街でした。

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8日間のクルーズへ
2013年08月31日 (土) | 編集 |
車椅子 さ~て、旅はいよいよメインイベントの「客船クルーズ」へ。

客船の名前はコスタセレーナ Costa Serena イタリア船籍です。
客室は1,430室あり、乗客は3,800人も乗ることができます。
さらにスタッフは1,000人以上

costa_serena1_1.jpg

7泊8日のクルーズはこんな行程です。

map_costa.gif

1日目 ベネチア発 (イタリア)

2日目 バーリ(イタリア)

3日目 カタコロン(ギリシャ)

4日目 イズミール(トルコ)

5日目 イスタンブール(トルコ)

6日目 終日クルーズ

7日目 ドブロブニク(クロアチア)

8日目 ベネチア着


クルーズの魅力は、交通手段の心配をせずいろいろな国を巡ることが
でき、船内でさまざまなエンターテイメントやイベント、スポーツを
楽しめて、そのほとんどがバリアフリーである点です。

また、食事を1日に何回でも好きなだけ食べられるところもスゴイ。
時間に縛られることなく気の向くままに行動できるんです。

そんな旅がひとり10万円程度で楽しめるなんて。
1泊1万円ちょい、とてもコストパフォーマンスがいいでしょ。

出航は18時です。

16日間お世話になったレンタカーをサンタルチア駅近くで返却して
タクシーでクルーズターミナルのあるベネチア港へと向かいました。

それでは、車椅子目線でご紹介していきましょ

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