脊髄損傷の主婦が綴るバリアフリー情報です。 車椅子で「どこまで行けるか」を日々追求しています♪ 誰でも知ってる情報ではなく、ちょっと特別な場所を中心に集めました。段差の状況を目で確認できる写真も掲載します。ただいま北イタリアのグルメ旅と、ベネチア発コスタ社客船クルーズの情報を順次UP中。そして最近凝っているLCC国内旅行も。車椅子でのバリアフリーな旅のヒントにしていただけたら嬉しいです。
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山の素適レストラン「Dolada」
2013年07月08日 (月) | 編集 |
車椅子 宿泊しているトレヴィーゾのホテル(パークホテル ヴィラ ビチーニ)から
50kmほど北上したレストラン「ドラーダ」DOLADA へ・・・

カーナビはひたすら山を登るよう指示してきますが、その山道には民家や
お店がほとんど無いし、人も歩いていません。
しかも途中でカーナビに道案内を放棄され・・・
(イタリアの地方の住所表示はアバウトなので、カーナビが最後までは
道を教えてくれないことがよくあります)

山を登れば登るほどレストランがあるとは思えない雰囲気に。
もう引き返そうかと悩みましたが 予約しちゃった手前 そう簡単にはあきらめ
られず。結局 迷いながらも なんとかたどり着きました
自力で行く人は事前にGoogleのストリートビューで予習しておくといいかもね。

レストランの前から見える風景がコチラ。

dolada7.jpg

そして こちらがレストラン。

dolada1.jpg

段差は入口に1段だけありますよ。

dolada2.jpg

dolada3.jpg

店内は広々としているので車椅子でラクラク移動。
どのテーブルへも車椅子でアクセスできます。

dolada4.jpg

オリジナリティあふれる料理はとても刺激的。
演出が楽しく、中には 説明なしには食べ方がわからないものも。
これ以上書くとネタばれになっちゃうので自粛しとくね。

ランチでいただいたコース料理は69ユーロでした。
名物メニューの「グルグル」もコースに入っています。

嬉しいことにシェフのリッカルドとおしゃべりするチャンスがありました。
しかも他のお客さんが皆帰ったあとは、我々のテーブルに一緒に座って
くれたんです。シェフは若く穏やかなうえに気さくな人で、私たちはその
語り口にすっかり魅了されちゃいました。

かつて日本に滞在して日本料理について勉強したことがあるというお話
には驚きましたが、日本人がドラーダに料理修行に来る機会もあると聞き
ますますビックリ。こんな山奥にまで日本人が!?

そして話題は私たちのこれからの旅の予定へ。
来週はベネチアに行くんだけど、どこでご飯食べたらいいかしら?
と相談してみたところ、お知り合いのお店を紹介してくれましたよ。
しかも手書きの地図つきで。ホント優しいヒト
そのお店へは実際に行ってみたので、またのちほど書きましょ。

ドラーダは宿泊用の部屋を7つ持っているから 泊まりがけで行くのも
良いかもね~。バリアフリーかどうか聞くの忘れちゃった。

ドラーダ Dolada
32010 Plois in Pieve d’Alpago (BL)
Tel 0437 479141
www.dolada.it

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