脊髄損傷の主婦が綴るバリアフリー情報です。 車椅子で「どこまで行けるか」を日々追求しています♪ 誰でも知ってる情報ではなく、ちょっと特別な場所を中心に集めました。段差の状況を目で確認できる写真も掲載します。ただいま北イタリアのグルメ旅と、ベネチア発コスタ社客船クルーズの情報を順次UP中。そして最近凝っているLCC国内旅行も。車椅子でのバリアフリーな旅のヒントにしていただけたら嬉しいです。
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北ロンバルディア郷土料理
2010年08月14日 (土) | 編集 |
車椅子 北ロンバルディアの郷土料理を食べられるレストラン 「リ・アルノガ」へ。

ホテルも併設しているという建物の入り口には階段が2段ありますが、
建物に向かって左手に廻れば、段差のない入口があります。

arnoga3.jpg

店内はスイスとの国境に近いこともあって、木のぬくもりを感じる癒し系の
雰囲気。バリアフリーで広々としていますよ。

arnoga4.jpg

この地方の料理はね~、とにかくボリューム満点なのね~

もっとも有名なのが写真左端 灰色のパスタ ピッツォッケリ Pizzoccheri

arnoga7.jpg

そば粉で作ったパスタ・・・ だから灰色なんですね。
イタリア版のお蕎麦ってわけなんですが、バターやチーズをたっぷり使った
ソースでいただくスタイルで、イタリアでも北の人にしか知られていない料理
らしいです。

ピッツォッケリの右隣りは クレープ状のマンフリゴリ Manfrigoli、そして
写真右側はシャット Sciatt で そば粉の生地にチーズを包んだもっちりフライ。

さぁ、まだまだ食べますよ~

arnoga2.jpg

ここのお店の名物 石焼料理です。

運ばれてきたプレートには熱々の石が組み込まれていて、自分で好きな
焼き加減に仕上げます。ちょっとした焼き肉パーティでして。

おなか いっぱ~い。北ロンバルディア満喫~



トイレ には手すりはありませんが 非常に広くて清潔です。

arnoga5.jpg

リ・アルノガ  Li Arnoga
Loc. Arnoga, Valdidentro
http://www.arnoga.eu/
+39-342-927116


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免税の街リビーニョ
2010年08月19日 (木) | 編集 |
車椅子 ボルミオから40kmのところにあるスキーリゾート、リヴィーニョ Livignoは
Tax Free で買物天国の街と言われています。

もともと山間の不便な地域であったため 特別優遇で免税政策がとられ、その結果
買い物目当ての人々がたくさん訪れ リッチな町に変貌したのだとか。

livigno2.jpg

駐車場からメイン通りへの車椅子のアクセスもよく、通りは写真のように
広々していて快適でほとんどのお店がバリアフリーです。。
左手のオレンジ色の看板は婦人靴屋さん、右側の建物にはスウォッチの文字が。
大型店はなく、小さな専門店がならびます。


livigno1.jpg

街角の看板を見ると 電気製品や時計の名前が目立つかな。
プロフメリア(香水屋さん)の看板には ディオール・サンローラン・エトロと
書かれていますが、ちょっと日本女性の嗜好と違うよね~

ブランド大好きな日本人が巨大アウトレットやらハワイのデューティフリー等
をイメージして行くとガッカリしちゃいますから、ご注意くださいまし。

ここの魅力は お酒やガソリンといった生活必需品なんです。確実に安い
ですから、近隣の町の人がわざわざリビーニョに立ち寄る価値はあるかと。
我々もたっぷりガソリンを補給しました~

この町を出るときには一応税関のゲートがあって、「こんなもの買いましたよ」
みたいな報告を求められることもあるようです。

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