脊髄損傷の主婦が綴るバリアフリー情報です。 車椅子で「どこまで行けるか」を日々追求しています♪ 誰でも知ってる情報ではなく、ちょっと特別な場所を中心に集めました。段差の状況を目で確認できる写真も掲載します。ただいま北イタリアのグルメ旅と、ベネチア発コスタ社客船クルーズの情報を順次UP中。そして最近凝っているLCC国内旅行も。車椅子でのバリアフリーな旅のヒントにしていただけたら嬉しいです。
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ミラノ商店街
2010年04月20日 (火) | 編集 |
車椅子 ミラノの大きなショッピングアーケード。名前はちょっと長くって
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア
Galleria Vittorio Emanuele 2

モザイク模様のつるつるな床と アーチ型になったガラスの屋根が美しく、
まさに「車椅子天国」です。とっても快適に過ごせます

P1010786.jpg

お手軽な土産物を売るお店、高級なブティック、カフェ、盛りだくさんです。

モンテナポレオーネ通り(過去記事)やスピカ通りといった有名ストリートに
軒をつらねるブランドショップの入口には段差が多かったのに対し、
ここガッレリアのブランドショップはバリアフリーが大前提です。

プラダ、ルイヴィトンなど、入り口に段差はありません。ほらね。

louis.jpg

話題のグッチカフェも車椅子でスムーズに入れます。

アーケード内のCDショップ「リコルディ」は入口がとても小さいのですが、
入ってすぐのエレベーターで地下に降りると、中は巨大なお店になってます。
視聴コーナーも随所にあり、書籍も充実。
店内通路も広いので車椅子で快適にショッピングできました。

ポチッとよろぴく コンサートチケットの販売窓口もあり。車椅子での観劇をじっくり相談できそう。
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ミラノのレンタカー屋さん
2010年04月25日 (日) | 編集 |
車椅子 さて、ミラノでの滞在を終え、いよいよベネチアまで16日間のレンタカー
での旅に突入です。

まず初日は市内を脱出し南下してアウトレットへ寄り、再び北上して
暗くなる前に宿泊先のブレーシャへ、という計画。

レンタカー会社は、ネットで事前予約できるハーツ Hertzを選びました。
Duca D’Aosta支店の正面入口には2段位の段差がありますが、併設の
車庫へ回ると段差なしで事務所 にアクセスできました。

fertz2.jpg

小さな事務所ですが、予約は事前に済ませているのですぐに車を受け取れます。

オプションで予約していたカーナビは「ネバーロスト」といい、なかなかの
優れもの。なんと日本語を含む13か国語をペラペラと話します。
ポータブル式で専用バッグに収納できますので、盗難の心配もありませんよ。

fartz1.jpg

Hertz
Piazza Duca D'Aosta 9, Milano
+39-02-66985151


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