脊髄損傷の主婦が綴るバリアフリー情報です。 車椅子で「どこまで行けるか」を日々追求しています♪ 誰でも知ってる情報ではなく、ちょっと特別な場所を中心に集めました。段差の状況を目で確認できる写真も掲載します。ただいま北イタリアのグルメ旅と、ベネチア発コスタ社客船クルーズの情報を順次UP中。そして最近凝っているLCC国内旅行も。車椅子でのバリアフリーな旅のヒントにしていただけたら嬉しいです。
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アクセシブルルーム
2009年09月04日 (金) | 編集 |
車椅子 ホテル・ストラフの続きです。
予約の際に車椅子であることを伝えており、車椅子で使用できるというアクセシブルルーム
502号室を用意してもらいました。

客室はよけいなものを排除したスタイル。木やコンクリートの素材感が特徴的です。
部屋のタイプはクラシックキング。部屋の最も狭い部分でも82cmあるので、室内のどこへでも
自在に移動できます。

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ベッド幅は160センチ、高さは45センチで車椅子から乗り移りやすい高さです。
金庫は車椅子でも使い易い高さにありましたが、洋服ハンガーは180センチもの高さにあり
健常な旦那さまでも高すぎて使いづらいとのことでした。
室内の有線LANは24時間で13ユーロ、LANケーブルもテーブルの上に置かれています。

r フロント近くにも利用可能なPCがありました
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ストラフのバスルーム
2009年09月08日 (火) | 編集 |
車椅子 バスルームのドア幅は66センチと広く、入口も内部もフラットです。トイレには手すりが
ありませんが、座面高さが車椅子とほぼ同じ45センチになっていて、車椅子を横付けできます。

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洗面台はシンクの高さが85センチもあり、デザイン重視なので 一見使いにくく見えたものの、案外
車椅子に乗った状態で顔を洗いやすく、アゴのあたりをあらっても水のしずくがシンクに落ちて
くれて胸元が濡れることはありませんでした。シンクに真っ直ぐに向かえば下にひざが入るので
(写真ではシンク下に影が写っていて、ひざが入るようには見えませんけど)、体をよじって洗顔
する必要もありません。洗面台の鏡は大きくて使いやすく、ドライヤーにも手が届きます。
ドアが全身鏡になっていたのもよかったです。ただし、お化粧用の拡大鏡は固定の高さにあり
車椅子では使用できませんでした。

肝心なシャワーは車椅子ユーザーだけでなく、健常者にも若干こまりもの。

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↑右に見えるのがビデ、左側がシャワールーム(ドアなし)

私は立つことができないので、どこかに座らなくてはシャワーを浴びることができません。
とりあえず床に足をのばして座るだけの広さはあるのですが、シャワーヘッドが天井に固定されて
いるので蛇口を全開にしても小雨をゆる~くパラパラ浴びている感じ。石鹸の泡を流し落とせた
気がしませんでした。
バスルーム内に可動式の小さめな物置台が置いてあったので、車椅子ユーザーでも体幹の
よい人はこれを椅子がわりにして座るとよいかもしれません。

r アメニティグッズは渋くてかっこいいです
おしゃれ朝ごはん
2009年09月27日 (日) | 編集 |
車椅子 ホテルストラフの朝食ルームは、毎日7~10:00に利用できます。豆乳が用意されていたり
紅茶が日本の南部鉄瓶に入っていたりと、ちょっとクールな工夫が凝らされています。
使いきりのヌテッラ(イタリア人が大好きなチョコペースト)も必須アイテム。

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テーブルの幅が狭いため 車椅子でテーブルに近づけなかったのがザンネン う~ん

ポチッとよろぴく こんなときは車椅子に浅く腰掛けてテーブルに寄るようにします

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